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最新記事【2007年02月03日】

 
リクナビ2008は、2008年3月卒業見込みの学生のための就職情報サイトです。ヤフーとリクナビが提携して、企業の求人情報を提供しています。


リクナビは、すでにメジャーとなった就職情報総合サイトです。転職情報も含めて、豊富な企業と毎週特集される就職・転職に関わる記事で、情報収集がとても楽しくなります。今は、大学生で就職活動をしていますが、今後転職活動においても、転職・就職情報のリソースの一つとして、リクナビを活用する事になると思います。


実は、リクナビ2008の最大のメリットは、情報収集なんです。口コミ情報などもあるので、企業の裏側を知るには、非常に有効です。


また特集記事があって、業界別の仕事紹介などもあります。


さてこのサイト、リクナビ2008の攻略法では、効率よく就職活動をする方法や就職活動への心構えなどをお伝えしています。


リクナビ2008を利用するにあたって、ぜひ参考にしてみてください。大学生であるあなたは、まだ就職について漠然とした希望やビジョンしかないかもしれません。でも、それは当たり前なんです。まだ就職した事がないのですから。


就職は一生を左右する重要なイベントです。希望した業界や業種に就けるよう、楽しんでしっかり情報収集をして、就職活動を実りあるものにしましょう。


リクナビ2008は、大変有益な情報サイトですが、実はその他にも同じように新卒者を対象にした情報サイトがあります。リスクヘッジの意味も込めて、情報サイトは複数登録しておきましょう。


企業に入ったら、情報を得る場合や、モノを購買する場合、必ず複数の情報源や見積もりを確保します。それによって、最適なソリューションを得るためです。就職活動も同じく、あなたにとって、最適なソリューションを得られるように、ぜひぜひ複数の情報源を確保してくださいね。


リクナビ2008と並んでメジャーなサイト、毎日就職ナビで情報を仕入れておきましょう。登録している企業は重複しているところもありますが、リクナビだけではカバーできないお宝企業も発見できます。登録は無料ですから、今すぐどうぞ。→毎日就職ナビ

最新記事【2007年02月04日】

 
就職活動をする上で、インターネットの利用はもはや欠かせないですよね。リクナビ2008以外にも、新卒者のための就職情報サイトがあります。そして、リクナビ2008にはない情報も載っている場合があります。


そうした情報の非対称を上手に克服しながら、上手に就職活動しましょう。


さて、リクナビ2008での就職活動のおいて、いくつかのメリットがあります。


それは、企業情報の他にも、就職に欠かせない企業の裏側や先輩達の生の声、そして口コミが得られる事です。


また求人をエントリーしてくる企業が年々多くなっているのも大きなメリットです。エントリーしている企業は7000社を超えて、毎日新着で100社以上も増えています。もちろん、時期が来れば新着も減る事になりますが、それでも、かなりの数の企業が参加してきます。


さらに、検索機能が充実しているため、地域別勤務地から企業や求人を探す事ができます。リクナビ2008に限らず、こうした就職情報サイトでは検索機能が充実しています。しかし、リクナビの場合は学生向けという事だけあって、学生の立場に立っているところが違います。


最後に大きなメリットとして、「人事からのメッセージ」というページがあります。これは人事からのメッセージで、その企業がどんな人材を必要としているのかが分かります。つまり、このページを研究する事で、逆に企業にとってどんな人材が欲しいのかが分かります。


次に自分がその人材に近づけば、内定も近くなるでしょう。これは弁護士などがよく使う方法で、相手の立場から物事を類推するやり方です。リクナビ2008でも、この方法を使う事で内定に一歩近くなるのが大きなメリットです。

最新記事【2007年02月05日】

 
リクナビ2008はヤフーと提携した新卒者のための就職情報サイトです。


就職活動は、大学だけの情報ではもはや足りないといっても過言じゃないでしょう。また大学3年から就職活動を始めるにあたっても、最初はどんな情報がある分からないと思います。


漠然とした不安と情報収集。そんな時に役に立つのがリクナビ2008です。では就職活動の流れを見てみましょう。


1)自己分析

2)業界・企業研究

3)ライフスタイル研究

4)エントリーの仕方研究

5)説明会やイベント予約

6)SPIや筆記試験および面接対策

7)企業エントリーと面接・試験

8)内定ゲット


こういった流れになります。特に、最初の頃は自己分析は欠かせません。これを怠ると、自分が働きたい業界も分かりませんし、自分がどういったライフスタイルを送りたいのかも分かりません。


特に、内面に関わる事は分析が難しいと言われています。しかし、リクナビ2008のような就職情報サイトでは、自己分析のためのコンテンツがあります。まずはそうしたコンテンツを利用しましょう。


業界研究にしても、企業情報が手軽にメタデータ(企業の基本情報)で検索できます。これを活用すると、企業研究がはかどります。さらにアピール情報画面というのがあるので、これも利用しましょう。


リクナビ2008は、無料でユーザー登録が出来ます。ヤフージャパンのIDを持っていると簡単に登録できますし、ヤフージャパンのIDを持ってない人は先にこのIDを取りましょう。これも簡単に取得できますから。


さて、リクナビ2008は、上記の就職活動の流れにそって情報を提供してくれます。また自分を分析するためのコンテンツもあります。


新卒のための就職活動に多いに役に立つ仕組みになっているので、活用してみてくださいね。

最新記事【2007年02月06日】

 
リクナビ2008には、あらゆる業界から企業がエントリーしています。


メーカー、商社、百貨店・ストア・専門店、金融・証券・保険、情報(通信・マスコミ)、ソフトウェア・情報処理、サービス業などがあります。


当然、メーカーの中には、機械メーカーもあり、化学メーカーもあり、精密加工メーカーもあり、自動車メーカーも、家電メーカーも、コンピューターメーカーもあります。また天然資源や素材のメーカーもあります。


商社は、三井物産や三菱商事のような超大手総合商社から、自動車関連商社、鉄鋼関連商社、医薬品関連商社などがあります。商社では、専門商社か総合商社かで将来のスキルも変わってきます。


金融や保険、証券会社では、中小の金融企業から大手まであって、為替や株のディーラーになれば報酬額も大きくなります。その分、リスクや肉体的・精神的ストレスもあります。


マスコミ業界への就職希望者も多いと思いますが、リクナビ2008でもこのジャンルはしっかり抑えています。


業界を見るにあたって、気になる企業があれば、その競合となる企業も同時にチェックしておきましょう。もし余裕があれば、目に見える範囲で良いので、競合他社との差別化をどう図っているのか研究してみると、面接の時に役に立つでしょう。

最新記事【2007年02月07日】

 
リクナビ2008では、業界情報ももちろん豊富に用意されていますが、実はそれ以上に役に立つのが裏話のようなコンテンツ。


企業の人事担当者の本音や、先輩、企業の裏側を語ったコンテンツ、こうしたものを読んでおくと、企業研究に多いに役に立ちます。


たとえば、制度や待遇についてのコンテンツを読んで見ると、その業界での一般論が分かります。そのコンテンツをベンチマークにして、希望する企業の待遇や制度を比較する事も出来るでしょう。


また、入社を決めた理由を本音で語るコンテンツもあります。ものすごく情熱を傾けて就職活動に臨んだ結果、希望する業界に就けることもあります。でも、社長が熱心にビジョンを話してくれたとか、焼き肉をおごってくれたとか、そういったささいなことでも入社のキッカケになります。


こうしたリクナビ2008のコンテンツを利用して、面接での質問や企業訪問での質疑応答のネタにしてみましょう。かなり盛り上がることは間違いありません。そして、採用担当の人事からみると、積極的に質問してくる人、そして的を得た質問をしてくる人、さらに人とは目の付け所の違う質問をしてくる人にとっても敏感です。


つまり、よく研究している人はいい意味で目立つのです。


そして内定ゲットに近づきます。ですから、出来るだけコンテンツを楽しみつつも、希望する企業への質問や疑問を考えてみてください。これがリクナビ2008を賢く使う方法ですよ!

最新記事【2007年02月08日】


リクナビ2008では、興味のある企業や気になる業界の会社に、エントリーすることができます。


といっても、就職活動を初めてする学生にとっては自分の適性も分からないし、その企業も研究していないからしり込みしてしまったりもするでしょう。


でも心配はご無用。エントリーとは、つまり、自分の興味のある企業に対して、「興味あります!」という意思表示なんです。


リクナビ2008でエントリーすることで、会社説明会やイベントに出席できます。そしてエントリーシートをもらうことが出来ます。


ここで初めて、その企業に応募するかどうか自分で決めれば良いわけです。つまり、気に入ったら、あるいは興味があれば、エントリーシートに記入して、会社へ送付します。


そして、書類選考後に面接の通知がきて、筆記試験とSPIなどによる適性検査が行われます。


最後に、最終面接を経て採用の合否が分かります。


リクナビ2008には、個別エントリーと一括エントリーがあります。個別エントリーは、質問項目がたくさんあります。一括エントリーは、検索結果の画面でチェックボックスがあるので、そこをクリックしてチェックします。


リクナビ2008の見解では、個別エントリーと一括エントリーは、企業からの待遇に差別はないとなっています。つまり、一括エントリーしたから悪いとか個別エントリーで丁寧に記入したからいいとか、そういった差はないということです。


ですから、リクナビ2008では一括エントリーも使いましょう。こちらの方が時間が短縮できます。


また志望度の高い企業があれば、個別エントリーを使えばいいでしょう。ようは使い分けが大切です。


限られた時間で効率良く就職活動をするために、ぜひ使い分けをしましょう!

最新記事【2007年02月09日】


エントリーシートは、就職活動をする上で避けては通れない書類です。企業にエントリーするために、エントリーシートを記入しますが、リクナビ2008では残念ながらエントリーシートを個別に指導するようなコンテンツがありません。


就職活動では、エントリーシートが面接前の一つの選考基準になり得る、つまり一次選考という側面があります。ですから、普通に書くよりは、その企業を研究して、読み手が「これは!」と思わせるような書き方が重要になってきます。


たとえば、志望動機。


実際の企業の業績やイベント、あるいは社会貢献となるようなトピックを動機に絡ませるとより印象的です。たとえば、製薬会社にエントリーするのであれば、過去に病気になったこと、あるいは身内が病気になったことなどで如何に医療が大切か、そして医薬品が大切かを知ったと。


あるいは、ボランティアに興味があり、発展途上国の子どもたちにワクチンを届けるの夢だとか、そういった身近にあることを引き合いにだして、志望動機を作り上げましょう。


また、自分の性格についても実際の事例を挙げながら書くといいでしょう。


たとえば、短所があれば、それを転じて長所へ持っていったり、バイトでの成功事例は自分の性格があればこそであること、チャレンジ精神が旺盛であるのなら、どういう局面でそれが活かせるのか、などなど。


エントリーシートは、いくつか質問を想定しながら、自分の回答をいくつか事前に用意しておきましょう。

最新記事【2007年02月10日】


リクナビ2008でエントリーした企業の説明会では、単に業務内容や待遇、そして企業の諸情報を聴くだけじゃもったいないです。


というのも、こうした説明会というのは、その企業の文化が多少なりとも現れるんです。そこに目を光らせましょう。


たとえば、準備は滞りなく行われているのか?担当者はてきぱきしているか?上司が部下のミスをあからさまに叱責していないか?などなど。


こうしたちょっとしたところから、その企業の文化や体質がある程度見えてきます。といっても、ほんの少しその企業に触れたからといってすべてが見えることはありませんけどね。


あともう一つ、企業説明会では積極的に質問してください。もし、担当者の回答が的を得たものであれば、しっかりと仕事をしている企業だろうし、逆に回答がズレているようだと、あまり人の話を聞かない人なのか、あるいは企業文化として若干いい加減なのかもしれません。


企業説明会では、玄関口に展示してある製品や建物、備品、そういったものすべてが観察の対象になります。ですから、ちょっとしたモノでも興味を持って、質問のネタにしてみてくださいね。

最新記事【2007年02月11日】


リクナビ2008では、企業の良いところしか見えないのが残念なところです。就職とは、その仕事や企業に就いてみないと、本当に自分に合っているのかが分かりません。また待遇や仕事でのストレス度なども、実際に働いてみないと分かりません。


ただ、リクナビ2008以外でこれらが多少わかる方法があります。非常に簡単なことですから、試してみてください。


一つは、企業に電話をした時の対応を見ます。電話をかけた時に3回ベルがなるまでに、受話器を取る企業はある程度しっかりしているといえます。電話になかなか出ない、というのは、その時たまたま現場が忙しい可能性がありますが、内部で誰が電話を取るという教育が徹底されてない可能性もあります。


また、ヤフーの株価掲示板をのぞいてみましょう。ここはウワサレベルなのでうのみは厳禁ですが、それでも企業の裏側を知る手がかかりがあります。


就職とは、実際に働いてみないとなかなか分からないことが多いと思いますが、事前の研究で就職にあたっての心構えが出来ると思うので、ぜひ頑張って見てくださいね。

最新記事【2007年02月12日】

 
リクナビ2008では、企業はイメージ戦略をとってきますから、表面上では非常に良い会社のような感じがします。


しかし、実際に働いてみると、最初のイメージとはかけ離れた感じが必ずしてしまいます。そして、そのズレが克服できないとやがて離職してしまうということにもなります。


ですから、まず最初に自分の適性を把握しておきましょう。もちろん、仕事に関してはどんな業種や職種が合っているのかは、事前に分かりません。それは、やってみないと分からないからです。嫌いな仕事だと思っていても、続けているうちに好きになる、得意になる、ということがありますから。


適性とは、たとえば、細かい数字が得意であれば経理とか会計に向いていたりします。またコミュニケーションが好きな人であれば、営業への適性もあるでしょう。


何よりも、ぜんぜん自分の適性に合わない畑違いなところに行ってしまうと、企業も自分も不幸になります。ですから、適性についてはしっかりを事前に見極めておきましょう。


ただし、仕事は「やってみなくては分からない」という側面があるのを覚えておきましょうね。苦手、不得手、嫌い、という感情があったとしても、実際に一生懸命に取り組んだら好きになっていた、出来るようになっていたということがありますから。

最新記事【2007年02月13日】


これから就職を控えた新卒の人にとっては、キャリアデザインといってもピンと来ないかもしれません。


リクナビ2008では、キャリアデザインまではコンテンツがないので何の事か分かりませんね?


キャリアとは、生涯を通じて自分のスキルとなる仕事を得ることです。そして、自分の経歴を振り返った時に、その道のエキスパートと呼べる状態になることです。


といっても、日本の企業の場合、エキスパートを養成するのはあまりありません。いろんな部署に転籍して広く浅く知識を身に付けるジェネラリストになりがちです。


ジェネラリストも悪くはないのですが、将来の転職や独立を考えているのなら、まずはエキスパートとしてのキャリアデザインを考えてみましょう。


外資系企業に行く場合、キャリアがしっかりと提示できると採用率が上がります。他にも、独立するのであれば、一つの分野に特化していると独立も容易になるでしょう。


今はまだ学生で、そこまで明確なビジョンを考えることが出来ないかもしれませんが、漠然でもいいので、自分が25歳になった時、30歳になった時、35歳になった時、40歳になった時、のことを想像してキャリアを作ってみてください。


そして、それを参考に就職活動をしてみましょう。もちろん、途中でキャリアを変更するのはありですからね。

リクナビ2008を利用する前に知っておきたいリクナビ2008攻略法とは?

リクナビ2008で効率良く就職活動するコツと、リクナビ2008の効果的な使い方と就職活動で知らなくてはいけない事、ビジネスマナーについての情報を公開。


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